採用の反応率が落ちたら、まず1つの投稿に戻る

採用SNSでフォロワーは増えたのに応募が減った...その原因は?最新投稿ではなく、第一印象を決める「最初の1本」見直しませんか?企業のらしさを伝え、応募に繋げる投稿設計を解説。無料診断受付中。

採用の反応率が落ちたら、まず1つの投稿に戻る

数字が落ちた時、真っ先に見直すべき投稿とは何か

最近、クライアントのSNSご担当者からこんな相談をいただきました。

最近、動画の反応数は高い一方で明らかに申し込みフォーム流入量が落ちてきていて
フォロワーは増えているのに、なぜか応募が減っている

このような状況は、採用SNS運用において決して珍しいことではありません。
そして、多くの場合その原因は投稿内容ではなく、投稿の順番と見え方の設計ミスにあります。

反応が落ちた時に見直すべきは、最新の投稿ではなく最初に見られる1本の投稿です。


アルゴリズムよりも第一印象がすべてを左右する

投稿が届かなくなった
反応が減った
クリック率が下がった

このような症状が出た時、真っ先に確認すべきなのが
アカウントの上部に固定されたピン留め投稿、もしくは最新の1本です。

SNSにおける採用アカウントでは、この投稿が第一印象を決めるトップページの役割を果たします。

この投稿にその企業らしさがにじんでいない場合、どれだけ過去にいい投稿があってもスルーされてしまいます。


採用SNSの勝ち筋は、らしさが宿った1本にある

CHAIRMANが支援している企業でも、採用の応募数が落ち込んだ際、投稿の順番だけを見直し、ピン留め動画を差し替えただけで数字が戻った事例が複数あります。

変えたのは、企業説明ではなく企業の空気感が伝わる1本です。

たとえば

・なぜ今の仲間がこの会社を選んだのか
・代表が大切にしている価値観
・日常業務の中にあるチーム感や会話

このような投稿は、一見何気なくても、応募者にとっては判断の背中を押す要素になります。


エントリー率は、入口の投稿で決まる

採用目的でSNSを活用している企業こそ、最上部の投稿設計が極めて重要です。

フォロワーの数や投稿頻度ももちろん大事ですが、 最初に見られる1本が的を射ていなければ、他の投稿まで辿ってもらえません。

反応が落ちたら、いちど自分のアカウントを開いてみてください。
いま一番上にある投稿は、求職者に何を伝え、どんな印象を残していますか?


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CHAIRMANでは、これまでに120社以上のSNSアカウント運用を支援し
営業や採用を意識した投稿の順番設計、トンマナ設計、固定投稿の改善まで一貫してご提案しています。

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エントリーにつながる導線を再設計したい方、投稿が空回りしていると感じる方は
まずは一度、お気軽にご相談ください。

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田中透

田中透

株式会社CHAIRMAN 代表

1991年生 元公務員。2019年よりSNSマーケティング業界へ転身し、 法人のブランディングからインフルエンサーのプロデュースまで累計120超のアカウントを設計・運用。 総動画再生回数は30億回を突破。 登壇・講演・教育実績も豊富で、バンタンクリエイターアカデミー講師、マイナビ主催講義の講師を歴任。 現在は複数事業の経営と並行し、企業のSNS戦略設計を担う第一人者として活動中。

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