投稿を頑張って更新しているのに、なぜか印象に残らない。
もっとフォロワーが増えても良さそうなのに、なぜか伸び悩んでいる。
もしかすると、原因は中身ではなく最初に見られる 世界観やビジュアルの印象 にあるかもしれません。
今回は、企業SNSの第一印象が「なんとなく映えない」と思われてしまう原因と、今日からできるビジュアル改善のポイントをお届けします。
そもそも、第一印象は何で決まるのか

プロフィールや投稿内容よりも前に、人が無意識に見ているもの。
それが「色」「配置」「余白感」などの 視覚的なバランスです。
たとえば、どんなに素敵な取り組みを発信していても写真が暗かったり、文字が小さかったり、ごちゃっとしていたりすると、それだけで見る人の目は離れていってしまいます。
見た目で損しているアカウント、実はとても多いのです。
映えないアカウントの共通点とは

SNSアカウントの見た目で「もったいない」と感じるパターンには、いくつかの共通点があります。
・トンマナが投稿ごとにバラバラ
・画像に使っているフォントや色が統一されていない
・余白が詰まりすぎて読みにくい
・社員写真や社内風景が暗くて雰囲気が伝わらない
・アイコンとプロフィール文の印象がちぐはぐ
特に企業アカウントの場合、「情報を伝えよう」と頑張るあまり、ごちゃっとしがちになる傾向があります。
でも、そこをほんの少し整えるだけで、アカウントの空気が変わるのです。
今日からできる、第一印象の改善策

では、映える世界観をつくるにはどうしたらいいのか。
プロに頼まなくても、すぐに実践できる改善策を3つご紹介します。
1 トンマナを決めて、毎回守る
投稿ごとにデザインが変わると、見ている人にとっては落ち着かない印象になります。
まずは、以下の3つをルール化しましょう。
・投稿に使う色は2〜3色に絞る
・写真の明るさは一定に保つ
・見出しや本文のフォントを統一する
「このアカウント、なんか好きだな」
そんな感覚は、実はトンマナの安定感から生まれます。
2 プロフィールまわりを整える
意外と見落とされがちですが、アイコン・ヘッダー画像・プロフィール文の3点が揃うと、信頼感がぐっと増します。
・アイコンに使うロゴや写真の見え方をチェック
・ヘッダーに伝えたいキーワードやスローガンを配置
・プロフィール文は短くても世界観が伝わるように
ここはまさに、企業の「玄関口」
整っているだけで、採用や問い合わせのハードルが下がります。
3 写真は一段だけ明るくして投稿する
社内の様子や社員の顔が見える写真はとても大切です。
でも、スマホで撮ったままの写真は、少し暗く写ってしまうことも。
撮影後に一段階だけ明るさを上げる、または自然光で撮るだけでも印象は大きく変わります。明るい写真には、やっぱり目が留まります。
まとめ 企業SNSの空気は、整えた瞬間に伝わるようになる
中身に自信がある会社ほど、つい見落としてしまうのがこの「見た目」の話です。
でも、見る側にとっては投稿を開く前に印象が決まっていることがほとんど。
SNSは、企業の世界観を言葉以外でも伝えられる場所です。
まずは、アカウントの最初の数秒で「なんかいいな」と思ってもらえる準備から始めてみませんか。
CHAIRMANでは、世界観設計やアカウント改善に関するご相談を随時お受けしています。
「ちょっと整えるだけで変わる」その一歩を、一緒にサポートさせてください。