【2分でアプデ】“何者か?”を明示できる企業SNSは強い。プロフィール文で“秒で伝わる印象”が変わる。

【SNSプロフィール設計】企業アカウントの成果を左右する最初の3秒。「何を発信しているか」より「誰に向けて発信しているか」が重要。プロフィール改善で問い合わせ8倍の実績あり。120社支援の編集長が教える3つの改善ポイントとBtoB/BtoCどちらにも有効な設計術。

【2分でアプデ】“何者か?”を明示できる企業SNSは強い。プロフィール文で“秒で伝わる印象”が変わる。

こんにちは。CHAIRMAN編集部です。
母の日のプレゼントを何にしようか真剣に悩んでいます。お花も定番だけど、ちょっとした“感情が動く”贈り物って案外難しいですね。
SNSのプロフィールも、第一印象で何かしら心を動かせるかどうかが勝負だったりします。

このブログでは、SNS運用歴6年・支援実績120社超の編集長が、2分で“運用の盲点”をアップデートする実践知をお届けしています。

プロフィール=SNSのトップ営業マン

企業のSNS運用で、投稿よりも前に見直すべきなのがプロフィール設計です。
なぜなら、ユーザーがアカウントに出会った瞬間にまず見るのは、「何者か」を伝えるプロフィール文やアイコン、リンク周辺だからです。

たった3秒で、「気になる」「スルー」が決まる。これはBtoBでもBtoCでも変わりません。

3秒で伝わらないプロフィールは、無風で終わる

企業アカウントでよくあるNG例としては、

・「〇〇株式会社の公式アカウントです」とだけ書かれている
・何をやっている企業なのかがぼんやりしている
・誰に向けて発信しているのかが伝わらない

こういったプロフィールでは、せっかくの良い投稿も見てもらえる確率が大きく下がってしまいます。

プロフィールを変えたら“指名検索”が増えた事例も

支援させていただいたある企業では、プロフィール文を“誰の・どんな課題に役立つか”を冒頭に明記し、さらにその企業らしいトーンでまとめたところ、InstagramのDM経由による問い合わせが約8倍に増加しました。

投稿の中身よりも、まずプロフィールという“アカウントの看板”を変えたことで、見込み顧客との接点が大きく増えたのです。

プロフィール設計、まずはこの3点から

改善のために見るべきポイントは以下の3つです。

・誰向けのアカウントかが冒頭で伝わるか
・発信する情報や得られるメリットが書かれているか
・中の人らしさや企業の温度感がにじんでいるか

特に最後の「温度感」。フォーマット的な説明よりも、「なぜその発信をしているのか」といった背景が見えると、フォローや問い合わせにつながりやすくなります。

SNS運用、まずは“プロフィールの見直し”から始めてみませんか?

CHAIRMANでは、これまで120社以上のSNSアカウントを支援してきた経験をもとに、
「誰に、どんな印象を残すべきか」を設計したプロフィール構築をお手伝いしています。

・アカウントの第一印象に自信がない
・投稿は続けているが、成果に手応えがない
・プロフィールを“書いたまま”何ヶ月も放置している

そんな方へ、現在有償にはなりますが、非常にリーズナブルな価格帯でアカウント診断サービスをご提供しています。まずは“入り口”から整えてみませんか?

この記事を共有する

X Facebook LINE

AUTHOR

田中透

田中透

株式会社CHAIRMAN 代表

1991年生 元公務員。2019年よりSNSマーケティング業界へ転身し、 法人のブランディングからインフルエンサーのプロデュースまで累計120超のアカウントを設計・運用。 総動画再生回数は30億回を突破。 登壇・講演・教育実績も豊富で、バンタンクリエイターアカデミー講師、マイナビ主催講義の講師を歴任。 現在は複数事業の経営と並行し、企業のSNS戦略設計を担う第一人者として活動中。

CONTACT

ご相談はこちら

記事に関するご質問や、SNS運用のご相談はお問い合わせページから受け付けています。

お問い合わせ