こんにちは。CHAIRMAN編集長の田中透です。
SNSマーケティング業界6年目。このブログは、企業のSNS担当者さんに向けて
2分でアップデートできる実践知識 をお届けするメディアです。
たまたまこのページに来てくださったあなたの 貴重な2分間を、絶対にムダにしないように。
このブログでは、業界トレンドや運用の裏側、私の失敗談まで包み隠さず共有していきます。
投稿していればOKの時代は終わり

「週3で投稿してるんですけど、あまり反応なくて…」
SNS運用の相談でよく耳にするこの言葉。
でも、これは 私自身の昔の話 でもあります。
某旅行会社でSNS担当をしていた当時、
“週3本投稿”をルーティンでこなしていたものの、反応は鳴かず飛ばず。
フォロワーも増えず、投稿も“流れて終わる”日々でした。
でも、ある瞬間から 数字が変わり始めました。
それは、「投稿する」から「届け方を設計する」 に思考を切り替えた瞬間です。
成果を出す企業アカウントの
“3つの型”

CHAIRMANとして120社以上のSNSアカウントを支援してきた中で、成果を出している企業には 明確な共通点 があります。
- プロフィールで「誰に」「何を」届けるかが秒で伝わる
- ブランド世界観と“中の人感”のちょうどいいバランス
- 投稿が“流されず、記憶に残る”構成になっている
特に3つ目が重要です。
今のSNSは、「バズ」より「印象に残る」ことが重要 です。
投稿の内容も大事。でも、
伝え方・トーン・余白の設計 次第で、反応は大きく変わります。
SNS運用のゴール地点は
“営業ゼロでお客様が来る”状態

たとえば、とあるBtoB企業のInstagramでは、
プロフィール文・投稿順・トンマナを設計し直しただけで、お問い合わせ数が2.4倍に増加。
広告を打たずとも、見込み顧客の信頼を“日常的に積み上げる”仕組みを作れたからです。
SNSは単なる 「投稿する場所」ではなく、営業も採用も巻き込める関係構築の場。
まずやるべきは、「誰に、どんな印象を残したいか」を明文化する ことなんです。
投稿するのは、ネタが尽きない限り

このブログは、「毎週更新!」とは言いません。
むしろ、ネタが尽きない限り、自然と書きたくなるタイミングで更新 します。
そのほうが、熱量が込もるし、内容が薄くなることもない。
SNSもブログも、“温度感”のある発信が一番伝わると思うからです。
次回のアップデートも、
きっと“武器”になる

次回からも、CHAIRMANが企業アカウント運用で培ってきたノウハウや、
マーケターとしての視点、そして「それ言っていいの?」という裏話まで、
余すところなくお伝えしていきます。
「ちょっと考え方、変わったかも」
そう思ってもらえたら、もうそれは 成果の入口 です。
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CHAIRMANでは、これまで120社以上のSNSアカウントを企画・運用してきた実績をもとに、
企業様ごとの**「成果が出る型」**を構築してきました。
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「SNSを見直したいけど、何から始めればいいかわからない…」という方にぴったりの内容となっています。
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